
九州内から厳しいチェックをして仕入れてきた干ししいたけは、まず種類別に分ける選別作業を行い、品質を保つために全ての原料を一定の温度管理ができる低温倉庫で保管します。
品質チェックに通ったものは、計量、袋詰め、金属探知機検査、箱詰めの順に行い出荷しています。
九州の椎茸入札市場より仕入
低温倉庫10℃保管
大きさ、色、形状などで種類別に分ける

袋の口を焼き付けして封印する
金属類混入防止チェック
異物の付着、品質に問題がないか最終チェック
検品に合格したものを箱詰め
ケース単位での重量チェック
全ての工程が終わり、お客様の元へ
しいたけ専門店のマルコ物産は、安心・安全な乾しいたけをお送りするために、徹底したトレーサビリティシステムを導入しています。
トレーサビリティシステムとは、大分県産乾ししいたけ製品の仕入れから販売までの流通過程で、生産者・産地情報をお客様へ正確・確実に伝達できるシステムの仕組みのことです。
大分県産乾ししいたけ製品には、「大分しいたけシンボルマーク」が貼付されており、製品の一つ一つに固有のシリアル番号を印字しています。このシリアル番号で製品管理を行う事によって、生産から加工までの正確な情報をお客様へ伝達することが可能になっています。
