しいたけ製造工程

マルコ物産スタッフ集合写真

私たちは、安心・安全な干ししいたけを
お客様の元へお届けするために
徹底した品質管理を行っています。

九州内から厳しいチェックをして仕入れてきた干ししいたけは、まず種類別に分ける選別作業を行い、品質を保つために全ての原料を一定の温度管理ができる低温倉庫で保管します。
品質チェックに通ったものは、計量、袋詰め、金属探知機検査、箱詰めの順に行い出荷しています。

1:椎茸入札市場九州の椎茸入札市場より仕入
2:自社倉庫で保管低温倉庫10℃保管
3:選別・検品大きさ、色、形状などで種類別に分ける
4:計量
5:袋詰め
6:袋焼き付け袋の口を焼き付けして封印する
7:金属探知機金属類混入防止チェック
8:最終検品異物の付着、品質に問題がないか最終チェック
9:箱詰め検品に合格したものを箱詰め
10:ウエイトチェックケース単位での重量チェック
11:出荷全ての工程が終わり、お客様の元へ
12:お届け

トレーサビリティシステムについて

しいたけ専門店のマルコ物産は、安心・安全な乾しいたけをお送りするために、徹底したトレーサビリティシステムを導入しています。
トレーサビリティシステムとは、大分県産乾ししいたけ製品の仕入れから販売までの流通過程で、生産者・産地情報をお客様へ正確・確実に伝達できるシステムの仕組みのことです。

大分しいたけシンボルマーク

大分県産乾ししいたけ製品には、「大分しいたけシンボルマーク」が貼付されており、製品の一つ一つに固有のシリアル番号を印字しています。このシリアル番号で製品管理を行う事によって、生産から加工までの正確な情報をお客様へ伝達することが可能になっています。